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株式会社J-botは、インターネット及び無線による遠隔操作・データ伝送等、ロボットやFA機器等の開発を行っている会社です。



害獣用大型捕獲ワナ
遠隔操作(IoT関連)
監視カメラ
製品開発支援

新製品情報


この度、カモ被害に対する新製品を開発致しました!!


製品の詳細は、下記のページからカタログをダウンロードしてご確認ください。

詳しい情報は、こちら → 「カモ撃退装置」

今月の一言【9月】

 海水の温度が31℃を超えてしまい八代海沿岸では赤潮が発生して数百万匹の養殖魚に被害が及んでいる。台風についても毎週のように発生して沖縄を中心に北上して去ってゆく。夏の終わりが気候変動と重なり合って近年は被害がどこで起きても珍しくない状況にある。そういえば夕立らしい夕立があまりないように思えるのは僕だけだろうか。日中の暑さを助けるかのように突然の雨雲と、通り去った後の季節の移り変わりを感じる寂しさと涼しさを何年も感じてないように思える。

「Fun」  井上陽水
気まぐれ いたずら待ちぼうけ 赤いパラソルがゆれてる
君は雨を見ているの?雨をみてるふりだけなの?
♪~~~~。
五月雨、夕立、時雨みんな濡らしてゆくけれど 
いつかそれも乾くのを 君はまだ知らないのかな?





 「できない理由をならべるな!できる理由を考えろ!」と若いころから叩き込まれてきて、アイデアがない場合はDIYを散歩。「困ったら知恵をだせ!」が合言葉の時代だった。その時に学んだのは今の時代に凡人でも出来ないことは殆ど無い事だった。出来ないのは答えが無い事を考えようとしないことであり、理由をさがしてやろうとしない自分の心にあった。
 再び起きてしまった幼稚園児の送迎バス置き去りによる熱中症死!ニュース報道を見ていてもイジメ・虐待など歯止めのかからない事件ばかりがつづく。現状に依存した前例主義、多額の予算が必要となるため検討中、法的に裁けないから?などの理由が後回しの理由になっている。そこで、今回の幼稚園送迎バスについて自分なりに暫定対策・恒久対策を検討してみた。


1、 見守りカメラを設置する 2台置いても1万円程度+通信費(6千円/年)
(ア) 1台でも十分解決できるが、2台設置すれば片方が故障していても対応可能
(イ) 幼稚園内にWiFi環境があり園内駐車であれば1万円以下で通信費は不必要
(ウ) 動態反応があれば携帯電話やPCへメール通信・異常通報がリアルタイムで可能
(エ) 園児には困ったら通路を歩く、大声で泣くなどの訓練を実施。ライブ中継で画像・音声で緊急対応可能


、 呼び出しチャイムを設置
(ア) 市販されている呼び出しチャイムの無線式赤外線センサーを座席シート下に設置、生命反応があれば100m程度であれば送迎バスから事務所内まで緊急通報が可能となる。(予算6000円から7000円弱)
(イ) エンジンが停止したら運用開始できるようにB接リレー(200円)を活用して警報開始
※エンジン停止と同時に動作反応試験ができるため、日常点検も可能。ドライバーがバスから乗り降り時に警報音。
(ウ) バスの駐車場が遠ければメール機能を追加(2万円程度)
(エ) 園児には困ったら通路を歩く訓練を実施


 対策案を2つ明記してみたが、いずれにしても報道されている数十万円などの経費とは縁遠い金額であり人の命と比べたら1年前でも実施できた。10年前から市販されているものばかりを集めていても達成できた内容である。問題に対し厳しい先輩・上司がいたら言い訳を反転させるだけの思考・施行・志向が備わっていたら、1年前の事件を再発することはなかった。幼稚園を見守るのは先生でもなくメール通報を受け取るのは数百人へも出せる時代になっている。質の悪い幼稚園の管理体制も監視できる時代になっているのだから。

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