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株式会社J-botは、インターネット及び無線による遠隔操作・データ伝送等、ロボットやFA機器等の開発を行っている会社です。



害獣用大型捕獲ワナ
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製品開発支援

新製品情報

カモ被害に対する新製品を開発致しました!!

製品名:「カモシュ~ム光線 COM03」

製品の詳細は、下記のページからカタログをダウンロードしてご確認ください。

詳しい情報は、こちら → 「カモ撃退装置」

  


イノシシ被害に対する新製品を開発致しました!!


製品名:「イノ一番」

詳しい情報は、こちら → 「イノ一番」

 令和 8 年 「5月の一言」

       
ゴールデンウィークが去って本格的な雨の季節を迎えようとしている。気温も5 月の初旬とは 思えないほどの夏日が続く。明らかに季節感も無くなりつつあることを体に叩きつけているよ うだ。「季語」がはたして未来に向け妥当であるか議論される未来が近いかもしれない。遠い 星空を眺めれば何千年、何億光年前に出発した光が目の前に到達していると聞いたことが ある。目の前の光と時間の流れが我々の時間軸を形成しながら人生が流れてゆく。人生とは 一瞬の出来事の中に自然災害・戦争と平和が交差する。判っていたはずなのに繰り返す出 来事が地球時間では一瞬にして繰り返している。

 「地球の空から」作詞・作曲:財津和夫  

   ハロー ハロー

   地球の僕らから 違う星のあなた方へ

   ハロー ハロー ハロー ハロー ハロー ハロー

   僕らの声が 聞こえているのなら

   何か答えて

   声も 顔も 知らないけれど

   僕らは友だち ずっと昔から

   ハロー ハロー

   地球の空から まだ見ぬあなた方へ


   ハロー ハロー ハロー ハロー ハロー ハロー

   僕らの地球は 海がとっても大きくて

   青い色だよ

   愛も夢も 咲いていたけど

   このごろ どこに咲いているのか

   君たちの星に まだ緑はあるかい

   君たちの星に まだ青空はあるかい ララララ ララララ ラララララララ

       

昨年の「8・11の大雨」は近年にない集中豪雨による短時間大雨災害となり床上浸水・道路 の冠水など大きな災害につながった。その日の夜も「いつものことだ!夜間は危ないから家 で待機!」と深い眠りに入った。しかし、数時間も立たず新前の区長へ突然の大雨緊急連絡 があって叩き起こされることになった。消防団の息子と災害現場へ向かったら道路が冠水状 態で雷鳴が大雨を後押しするように鳴り響き、闇夜の青白い雷光が恐怖に落とし込んだ。車 や電気製品等がプカプカ浮いている状況が目の前にあった。緊急避難を始める人々がいる のに膝まで冠水した状況では歩くのも困難。そんな状況で被害の拡大を抑えるため冠水道路 へ侵入する車を停止させ立ち入り禁止にし、漬かりかけた車の移動のため付近の住宅の呼 び鈴を押して起して回った。 殆どの家庭は爆睡状態にあり新前区長と同じく「いつものこと だ、夜間は危ないから家で待機」と思っていたと考えられる。

決して夕方のニュースを否定することでもないが、よく放送している内容を並べると。

1,少しでも高い場所へ移動   2,崖から離れた部屋へ移動

3,夜間は危険が増すため外出せず待機


以上が大まかな定説になるのだろうか。

8 月11 日の豪雨から私なりに学んだことは 「眠らず状況判断を常に自己判断でやってくだ さい」と放送など何回もあれば理解できる。それでないと災害が終わって、「誰の責任だ」と責 任問題へ発展するだけの社会では、自然と向き合って生きる人は絶滅するのではないか。五 感(見る・聞く・嗅ぐ・味わう・触れる) を使って生き残る互いがなければ助け合いは生まれな い。助けられる側でもあり、助ける側でもありたいと願う。

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