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株式会社J-botは、インターネット及び無線による遠隔操作・データ伝送等、ロボットやFA機器等の開発を行っている会社です。



害獣用大型捕獲ワナ
遠隔操作(IoT関連)
監視カメラ
製品開発支援

新製品情報


この度、カモ被害に対する新製品を開発致しました!!


製品の詳細は、下記のページからカタログをダウンロードしてご確認ください。

詳しい情報は、こちら → 「カモ撃退装置」

今月の一言【10月】

朝から「ノドが痛い!」、寝冷えしてしまったようだ。
夜中の冷え込みときたら半端でない。体がついていけない季節がきた。
あと何回、台風は来るのだろうか? このままだと猛暑の心配も今年は最小限に終わってよかった。
更に秋深く感じる前には、夜中の虫たちの鳴く声がにぎやかになるのかな。
虫たちのLIVEは飛沫が飛ばないから安全なのかもしれない。
何といっても無料LIVEが人々の心を癒す....。


10月に入ってしまった....。
個人的には好きな季節になっていくのだが、今年は心が騒ぎ、来る時期に備え準備を繰り返している。
その準備とは、カモの農作被害への対策である。
カモは10月中旬から外国からが空を渡り、熊本県南部(八代平野)の農作物を荒らしにくる。
この半年近く、最終の改良、運用方法などJ-botではカモ撃退装置の製品化を進め備えてきた。
熊本県の害獣被害に関する調査資料からイノシシ、シカ被害は駆除も進み減少傾向にある。
ところが急増する被害がカモ被害である。




令和1年度被害額が1億300万円程度の被害になる。
このままでは令和3年度は更に被害額が増すことになる。
コロナ騒動で2年間の経済活動低下の中 “時間” だけが生まれた。
コロナ感染騒動前、別農家の2人の友人からカモ被害について相談があった。
最初は5年くらい前から友人は何とかしてくれと聞いていた。
しかし、当時は噂程度でイノシシ・シカでも実施した各種対策程度で解決するだろうと浅い考えであり、優先順位から他の分野の生産性の高い物件を優先していた。
急に“時間”が生まれるということは旅と似ているのかもしれない。
期待した音・光・凧・ドローン等を使って検証を繰返したが結果は全く出ず挫折感だけになった。
新たな迷路の中で「ごめんなさい!!」を何度となく言い訳を繰返し考えた。
旅する目的はパンフレット通りの場所を訪れ予定通りの心を穏やかにする旅もあれば、新たな出会いを求めたり、旅の途中のハプニングだったり、変化を楽しむ旅や、旅の失敗で経験したことのない人生勉強を重ね大人になってゆくことだったりある。
誰も苦労をするために旅する人はいない、誰も苦労するために生きる人はいない。仕事がなければ問題探し=誰かが望むものだと思う。
そのままでも生きていけさえすればいいということはないのかもしれない。
コロナとカモが笑って教えてくれた。長い冬を乗り越えたカモ撃退装置の威力を見せつけてやる。

僕の好きな風景【10月】

← 3Dプリンターの夜間運転用に簡易的に電源を遠隔操作できるようにしました。
※Alexaに対応させてます。
「Alexa、3Dプリンタの電源を切って。」と言えば、スマホを操作しなくても実行してくれるので、ちょっとした近未来感?を感じています。日本版の汎用AI出ないかなぁ~。

さて、8月になりましたね~。
もう、半年以上過ぎたと考えると時間が経つのが早いなぁ~と感じます。
災害や災害なみの暑さが多くなる時期ですので、皆さんもお気を付けて。
では、また9月に。

新着情報

2021年 9月 18日
Topページに新商品を追加しました。
2021年 9月 8日
「今月の一言」を更新しました。
2021年 8月 13日
「今月の一言」、「僕の好きな風景」を更新しました。